カイゼン事例

ブロックで隙間を作り、安全確保

改善前

縦開きの扉を開けると、床に立てかけたような形になる。扉と床の間には隙間がなく、指を挟みそうになることがあった。

改善後

扉の両端に樹脂のブロックを取り付け、出っ張りを作った。ブロック部分だけが床に接するようになり、隙間ができた。

事例提供:日本毛織株式会社

※無断転載厳禁:ご利用の際はご連絡ください


効果

指を挟み、ケガをする心配が無くなった。

カイゼンの定石

挟まれない化 危なくナイ化

カイゼン・5Sの事例満載 月刊誌「創意とくふう」

直販形式のため 書店にはございません