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2014年
10月号


特集2

QCサークル大会金賞企業でも改善活動

201410特集2

株式会社タカギセイコーはプラスチック製品なら何でも来い!のメーカーだ。OA機器から自動車のボディまで製造している。

改善活動・QC活動ともに開始して数十年。
2013年11月には全日本選抜QCサークル大会で金賞を受賞した。

こちらの強みは「中変」と「小変」が共存しているところ。日頃の小さな改善の役割もしっかりと認識し、取り組んでいる。

工場長へのインタビューや実際の改善事例などを掲載。

■写真の改善事例■
十数種類のボルトやナットをワンセットにして袋に梱包する作業。これまで「配膳トレー」に部品を並べてセットしていた。これとて、ミス防止のための工夫だが、「うっかり並べ間違える」ミスがある。

そこで応用したのが「形跡管理」の技法。
部品を枠取った「配膳台」を作った。これだと、間違った部品を置くと入らない。間違えたくても、間違えられない、というわけだ。

この配膳台には、さらに工夫があった…。


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