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2013年
2月号


インタビュー

災害時に役立つ無水トイレ

201302インタビュー

「無水トイレ」とは、水や電気がなくても使えるトイレのこと。

既存の市販品には1個500円のものもあるが、その多くは凝固剤が必要で高価なため、災害時の供給には向かないと聞く。

そこに登場したのが、「トイレの未来を考える会」の清水芳久さんらが開発した、汚水を出さない=凝固剤不要のトイレ。このトイレは、自らの研究成果に基づいた「し尿分離型」トイレを被災地用に改良したもの。
東日本大震災の際には自らコレを現地に持ち込み、被災地に導入した。


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