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2012年
5月号


特集2

改善力アップはQCと共存で

201502特集2

「小変」には「小変」の、「QC」には「QC」の、
それぞれ「本分」がある。

だが、いずれも目的はひとつ。
対立構造ではなく、共存体制を採ることで、
一人ひとりの改善力がスパイラルアップする。
そんな取り組みを展開するトッパン・フォームズ関西株式会社のカイゼンを紹介。

◆トップ訪問
毎月予定を決めて、事業所の責任者が個々のサークルを訪問。
活動の進捗を確認、指導、アドバイスを行う。
ちなみに、活動板は「ふすま」式。
手前のパネルをスライドさせると、後ろのパネルが出てくるしかけ。くふうされている。

・事例:とりあえずカバー さらにカエル


カイゼン・5Sの事例満載 月刊誌「創意とくふう」

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