カイゼン事例

タテ・ヨコ回転で持たずに検査

改善前

手で製品を持ち、目視検査。製品は重く、落下させて怪我をする危険がある。

改善後

ルービックキューブで遊んでいる時にひらめいた。3枚の板に蝶番を付けて、「傾斜と回転」の機能を持たせた検査台を作った。

事例提供:株式会社アドヴィックス

※無断転載厳禁:ご利用の際はご連絡ください


効果

製品を載せたまま、傾けたり回転させることができるようになった。手で持つ必要がなくなり、危険防止とともに効率よく検査できる。

カイゼンの定石

からくり・危険防止・ラクちん・方法変更

カイゼン・5Sの事例満載 月刊誌「創意とくふう」

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