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【募集】 事務改善がうまくいっている職場!
「事務改善がうまく定着している職場、ありませんか。
簡単な交流を通じて、改善や定着のノウハウなどの
情報交換をしたいと希望しています。
できれば首都圏周辺の職場がありがたいです。」
という要望が某大手企業から届きました。
わが社へどうぞ!という職場は、
下記コメント欄からお問い合わせください。
ところで「事務改善」って、どんなことなんですか。
「改善」というのは、工場で、油まみれのおっチャンがレンチなど
片手に、機械をあれこれいじる、という古いイメージしかないのですが、
という方のために、事務改善の事例をひとつ紹介します。
たとえば、オフィスの内線電話。
その人の内線電話の番号が、
イラストのように「座席表に書いてある」ってこと、ありませんか。
これだと電話で「石川さん、お願いします」と言われても、
まず「石川さん」の席を探さなきゃいけない。
「石川さん」の席がわからない新入社員などは、ウロウロしてしまいます。
これはおそらく、まだビジネスホンが普及していない時代、
「お〜い 石川さん 電話だよ〜」と
座席に向かって呼び出していた時代の名残かと思われます。
でも今や、内線で呼び出すのが普通の時代。
「内線番号を書いてある座席表」は
使いにくいものになりました。
そこで、表を、もっと使い勝手がよくなるように、
作り替えました。
50音順の内線番号表なら、どうでしょうか。
だれでも、一発で「石川さん」を呼び出せます。
電話の相手方を待たせることも、ありません。
こういうふうに、今の使い勝手にあうように、内線番号表を「変える」。
こんなちょっとしたことこそ「事務改善」なのです。
更新:08年10月08日 | 「事務改善がうまく... |



コメンテイター:原 亮子さん
事務改善ていうとわが社の場合、ファイリングシステムを一元化して、とても見やすく・取り出しやすくしたという取り組みがあります。かなり時間をかけた取り組みだったのですが、成果はばっちり。でもたくさんの人の協力を仰ぐのが大変でした。
投稿日時:2008年10月08日 10:28