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08年6月号

職場の改善推進者・改善リーダー・改善事務局のための職域購読誌
・A5判72頁/年間講読料 1部6600円(税・送料込) 2〜9部/5500円 10部以上/5000円
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■特集 「日めくり・KAIZEN標語」の研究 ■ 

  多数の改善標語を通じて、より強く・正しく・理解→納得
 改善への誤解を解くためには「言葉攻め」が不可欠だ。
 「言葉攻め」は「標語・フレーズによる呼びかけ」が効果的である。
 毎日、一句ずつ「言葉で攻める」日めくり標語のインパクト、おそるべし。 

■推進特集 停滞なんかコワくない!(株)牧野フライス製作所

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活動の停滞により、年度交代制だった「カイゼン委員」が選出されないという
非常事態も!このままでは委員会がカイゼンも消滅してしまう・・・
このとき敢えて「委員長」を引き受けたのが、饗場 達明さん。

【パンフレットPDF】

 

更新:08年05月23日

年間購読料:6,600円(税込)※割引制度あり
《定期購読のお申し込みはこちら》

追加情報

■特集 「日めくり・KAIZEN標語」の研究 ■ 

 改善を「言葉で攻める」には、くだくだと長いものはだめ。
標語のように、短く・力強く、あるいはウイットに富んだワンフレーズで、決める。
日めくりKAIZEN標語カレンダーは、まさに最適のツールだ!

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「改善=小変」はゲリラ戦である。
ゆえに、なんでもあり。
奇襲でも夜襲でもいい。しかも自分で考えなければ
ならないという規則もない。
改善に独創性は不要。

他者、他職場のよいアイデアを
「マネってパクってちょいと改善」するのが
手っ取り早い。
さらに、自分のアイデアをくわえて「変更・改良」も
むろん、オッケーだ。

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「思いつき」が「思いつき」のままでは
何の価値もない。それは「絵に描いた餅」にすぎない。
では「思いつき」をそのままではなく、実施済みに
するには?
それは「できることからやる」「できないことは後回し」
が原則である。

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こんなパワフル改善標語がちょうど31日分!
これは、使える


■推進特集
停滞なんかこわくない! 牧野フライス製作所

饗庭さんは言う。
『品質こそ、ものづくりの基本。そのためには工夫の継続が必要。
工夫し続ける人材を作るためには、改善活動なんです。』
そして『だれかが、やろう、と言わない限り、こういった活動は
続いていきませんから』

改善とは何か、が社員にキチンと伝わってなかったのかも、
しれない。委員会自体、イチから改善を勉強しなおした。

そして分かってきた。カイゼンを浸透させるには、
顕在化・共有化こそが、とても重要なんだ、と。

“ドロくさいけれども、効き目バツグン、推進の工夫“や、
“予想外に効果の出にくかった推進手段”などについて
語ってもらった・・・

■そのほかの連載記事目次
・カイゼンQA   単なる「事例集」を「事例教材」に高めるには
・改善応用講座 愚かな質問には愚かな回答で
・ウエルカム 改善事例 (株)パッケージ松浦
・本ななめ読み 『デッドライン仕事術』 
・くふうランナーズ ストロー笛奏者 神谷 徹 さん

■表紙にも注目

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工場内の「ものづくりの匠」たちが、今どんな作業をしているか、
見学者にも分かるよう、匠の胸に「○○作業中」というワッペンを
つけてもらって、「見える化」。牧野フライス製作所で。

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■編集担当のイチオシ記事

牧野フライス製作所の、身近にあるものを活用した改善事例、
スゴイ!

高い技術を誇るエンジニア集団は、いっぽうで
こんなに頭の柔軟な改善をしているのだ!

 ボルトに塗られたさび止め油を落としたい。
最初は洗浄液をかけてから、手のひらでボルトをつつんで
エアーを吹き込んでいた。
指の間からボルトが飛び出して、困ったことも。
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そこで、市販の茶こしの中にボルトを入れ、エアーを
そこに吹き込んだ。
これでボルトがどっかにいってしまうことはない。
手が洗剤で荒れることもない。


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探していたんですよ。なにかないか、と。
そしたら偶然、量販店で、このワンタッチ茶こしを見つけて、
これだと思いました。
改善者 中條 庸一さん


コメント

コメンテイター:西野 金治郎さん

改善日めくり標語、よくできています。
わが社の改善ニュースにも活用させていただきます。
もちろん「創意とくふう」誌からの出所表示をします。
ああいった短くて寸鉄人を刺すといった、標語は職場便りにはありがたいですね。標語だけが一人歩きしてはいけませんが、求心力を強めるには有効です。

コメンテイター:佐藤 彩美さん

茶こしの改善事例を「創意とくふう」誌で読みました。なんて柔軟な発想だと感じました。さっそく何かにマネしてみます。マネしたらこの欄に投稿しますので、薄謝進呈してくださいね(笑)

コメンテイター:佐藤 彩美さん

茶こしの改善事例を「創意とくふう」誌で読みました。なんて柔軟な発想だと感じました。さっそく何かにマネしてみます。マネしたらこの欄に投稿しますので、薄謝進呈してくださいね(笑)




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