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一冊まるごと さあカイゼンをはじめよう

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【書籍:A5版72頁】
「改善」ってどうすればいいのか?
職場に来て、はじめて「改善」や「カイゼン活動」に
出会う人のための入門ガイド。
楽しいショートストーリーマンガで、
カイゼンが誰にでも理解できます。

【HP劇場 さあカイゼンを始めよう 更新】

 

更新:08年01月28日

価格:550円(税込)

追加情報

【おすすめの理由】
「改善を知らない人」「あまり関心のない人」にも興味を持って読んでいただける本を
めざしました。ここに出てくるストーリーはすべて、「創意とくふう」誌の取材の現場で
であったご意見や質問を素に、それらに対し「改善てこういうことですよ」とお答えする
気持ちで編集したものです。

【目次】
1:カイゼンてこういうことか!わかる4つの実例
苦労でなくくふうすること/余計なことから手をぬくこと/小さく変えること
できることからサッサとすること
2:カイゼン一年生
今すぐカイゼンしたくなる10の考え方
3:カイゼン二年生
疑問をカイゼンにつなぐ5のQA
4:なぜカイゼンを書くのか
  「書く」ことだけがメンドウなあなたへ
5:カイゼン事例
【ホームページ劇場 
さあカイゼンをはじめよう】


コメント

コメンテイター:徳岡 香織さん

内定時に貰いました。思わず読み込んでしまいました。表現はマンガですが、書かれていることはこれからの仕事生活においてとても奥行きの深いものを感じました。労働=お金 とだけ思っていた学生時代と違って、働くということは、それなりに工夫できて楽しいこともあるのだと、思えました。新しい職場への配属が楽しみです

コメンテイター:四方 由子さん

この入門書からもう少し、あと一歩踏み込んで、改善実施の時間はどうやってひねり出すのか、などの具体的な問題を解説する本の出版を希望します。

コメンテイター:天野 直子さん

わかりやすい本だと思います。
ただ、気になるのは、よく分からないまま勝手に「変えて」その結果、とんでもないことにならないだろうか。新人向けテキストには、そのあたりの書き込みも必要ではないだろうか。

コメンテイター:白田 真弘さん

まったく新しい考え方だと思う。のっけから「仕事がやりにくい。いやだ。だからナントカKAIZENしよう」と、実に、正直なのだ。愛社精神とか、会社への一体感とか、から見れば、こういう「自分さえよければ改善」は、少々モノ足らない。だが、実際のところ、大多数の人は、そんな感じで改善するのじゃないかと思う。最近の日本人気質を、よう分かっている。

コメンテイター:田井中 恵実さん

「カイゼン」をテーマにした4つのマンガで読ませます。おもしろいけど、こんなにうまくカイゼンできるのか?上司はこんなに協力的なのか、ちょっとだけ疑問もありますが、とりあえず「自分のため」にマネして改善でもしてみよか?

コメンテイター:中道 佳子さん

パート先で配布されました。さっと読みました。これ!わたしのことじゃないの!と思わず声をあげました。毎日、スケルトンワゴンを押して商品を運んでいるので腰痛が心配だったのですが、こういうふうにカイゼンすれば、腰痛防止になるのでしょうね。




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