▼登録されているカテゴリ:月刊誌「創意とくふう」 |
07年12月号
「創意とくふう」誌で改善がわかる!できる!
「創意とくふう」誌は職場の改善推進者・改善リーダー・改善事務局のための職域購読誌です。
・A5判72頁/年間配本12冊
・年間講読料 1部6600円(税・送料込)
*部数により逓減方式 2〜9部/5500円
10部以上/5000円
【「創意とくふう」誌はここが違う】
■イラスト化による「見える化」「わかる化」「できる化」
■改善事例+改善定石でスッキリ解説
■あらゆる業種の改善事例
更新:07年11月21日 | 年間購読料:6,600円(税込)※割引制度あり |
■特集「○○活用」という改善の定石
「改善の実施済み重視」と言うことに対して、かなりの人が、
「何か創るのが改善」「新しく創るのが改善」と短絡的に思いこみ、「改善は工場現場でやるもの」
「オフィスに改善なんて・・・」と言う。これはまったくの誤解だ!
改善はそれだけではない。
いろいろな「機能」「サービス」「道具」などをうまく使いこなすのも「改善」である。
それが「○○用」という一連の「改善定石」だ。
「活用」「利用」「応用」「使用」など、語尾に「用」という言葉がついている。
このタイプの代表的な「改善の定石」としては
・機能活用
・補助具活用
・制度活用
・サービス活用
などがある。
■運営・推進特集
改善お国巡りシリーズ「阿波の国」
−−あなたの住む街の工場やお店・オフィスの改善を
訪ねるシリーズです。第一回は阿波の国から−−
1)大塚製薬工場(株)鳴門市
改善は仕事そのもの。だから部門間で競ってこそ、本気の改善なのだ。
本気で競うなら、あいまいな評価基準ではダメ。ちゃんと「交通整理」
ができなければ・・・・。トコトン、クリアでシビアな「大塚流評価基準」を
詳細に紹介。
2)西渕スレート工業所 阿波市
今年の4月に改善活動を始めた小さな工業所。
福利厚生が行き届いていることで有名な会社である。
改善も提案もOKだが、実際は身の回りの小さな改善がいっぱい。
改善を積み重ね、全員で北京五輪観戦だ!
■改善・理屈講座
修繕と改善の違い
■本ナナメ読み
カイゼンのしくみ・しかけ本 日本HR協会刊


