カイゼンQ&A集
更新:07年09月21日 |
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【疑問が一挙に解決】
【事務局・推進者にお奨め】
「なぜワザワザ改善を書き出すのか?」
「量から質、で件数が落下してしまわないか・・・」
推進者や事務局のそんな悩みにすっぱり解答します。
これ一冊で、カイゼン活動を持続・継続・定着化、
そして活性化させる「しかけ・しくみ・しそう」に
ついての疑問が一挙解決!
しくみ篇
・どのような規定書がよいか
・賞金は必要か?その基準は?
・奨金の源泉徴収は必要か?
・改善の目標件数は?
・カイゼン用紙はいつ書けばよいか
など8項目
しかけ篇
・事例共有化の方法は?
・フォローアップ研修の方法は?
・強調月間では何を訴えるべきか?
・改善研修は誰を対象に行うべきか?
など9項目
しそう篇
・なぜワザワザ制度を作るか
・なぜ書き出させるのか
・効果の大きな改善も欲しいが・・・
・仕事と改善の区別は?
・「量から質」で件数が下落したが
など12項目



コメンテイター:百舌鳥川 篤さん
ウチの事務局で「年間表彰奨金体系」を見直すことになった。最初は、適当に何とか賞を設定、金額を予算内で決めればよいとだけ考えていたが、そんな定見のないことではだめだと、このQA集を読んで思った。改善活動を活性化させるという目的のためには、どういう観点から年間表彰のしくみを考るべきか、指針がはっきりと分かった。
投稿日時:2006年11月29日 13:05
コメンテイター:巻村 寛美子さん
カイゼン活動について、あれ?と思ういろいろなことに、スッキリ応えてくれる。長い前置きは省き、快刀乱麻を断つがごとくの解答だ。しかも改善についてのしっかりした定見に基づいて執筆されているので、分かりやすい。
投稿日時:2006年10月05日 09:28